ライフスタイル調査

健康経営推進の強い味方!
データの取得・分析・活用を推進するライフスタイルサーベイ

従業員数100~10,000名の大小様々な企業の
健康経営をサポート!

こんなお悩みありませんか?

  • 健康経営を進める上で課題が何か分からない
  • 施策検討や効果検証に活用できる、データが不足している
  • 自社で生活習慣アンケートを実施しているが、結果を上手く活用できていない

ライフスタイル調査が
健康経営の推進を加速化!

  • 生活習慣や労働生産性のデータを取得し、健康経営に活用!
  • 調査の実施から結果を踏まえた施策推進まで、ワンストップサポート!

ライフスタイル調査とは

従業員の生活習慣や労働生産性の状態を明らかにするサーベイです。
性年代・部門レベルまで細分化し、現状を可視化します。調査結果は施策検討やリテラシー向上、
効果検証に活用できます。

調査項目

健康経営の推進に必要不可欠な指標を、以下の調査項目により把握することができます。

導入効果

  • Point 1 データに基づき的確な施策を検討できる

    従業員の生活習慣に関する行動や意識を詳細に把握できるため、効果的な施策検討が可能です。
    単なる思い付きや効果が出ない「場当たり的な施策」から脱却します。
    従業員の関心を惹きつけ、生活習慣改善を導く施策立案にお役立ちいただけます。
  • Point 2 調査で終わらず、個人・組織の行動変容に繋がる

    ライフスタイル調査の回答後、eラーニングやアドバイス集、組織ランキング等の取り組みを実施します。
    ライフスタイル調査は、自身の生活習慣を意識する絶好のタイミングです。
    その好機を逃さず、次の施策へ繋げることで、行動変容へと導きます。
  • Point 3 成果を社内外にPRできる

    経年でのライフスタイルスコア・労働生産性の推移の検証は、健康経営の成果を明確にします。
    そのため、健康経営度調査においても、具体的な数値改善について回答できるようになります。
    結果、社内外に健康経営に注力した企業であることを訴求できます。

サービスの流れ

ライフスタイルおよび労働生産性の、データ取得・分析・活用をワンストップでサポートします。

  • STEP1.調査回答

    従業員のライフスタイル調査をご回答いただきます。所要時間は約4分、パソコン、スマートフォンから回答が可能ですので、負担をかけずに実施できます。また、回答終了後即座にスコアがフィードバックされたり、全設問のアドバイス集を確認できたりと、自己学習も可能です。

  • STEP2.結果共有&学習

    調査期間終了後、スコアに応じた順位(会社全体・性別・年代)がメールで届きます。そこから、職場でのコミュニケーションの活発化も期待できます。また、eラーニングで具体的なライフスタイル改善のアクションを学ぶことができます。

  • STEP3.分析結果把握・改善施策検討

    パソナの健康経営コンサルタントが、調査結果を踏まえ現状の課題や今後の施策案をアドバイスいたします。
    調査2年目では経年比較や施策毎の効果検証等、より踏み込んだ分析が可能です。

  • STEP4.データの活用

    調査終了後は分析レポートと共に、個人データをExcelにて納品します。本Excelを活用して、保健指導や各部門責任者への情報提供等にもご利用いただけます。

選ばれる3つの理由

  • 01

    生活習慣を分かりやすく
    スコア化

    生活習慣には多様な側面があり、トータル指標を持つことで多様な比較検証が可能となります。
    本調査では総合ライフスタイルスコアのほか、運動スコア・食事スコア等のカテゴリ別スコアも算出しています。

  • 02

    施策選定に有効な「意識」を把握

    健康経営を進める上で、「無関心層をどう巻き込むか?」といったご相談を多くいただきます。しかし実際は、「問題認識も改善意欲もない」「問題認識だけは持っている」層に分かれます。
    本調査では意識の違いを把握することができるため、施策の優先順位付け等に役立てられます。

  • 03

    様々なシーンで活用可能なマテリアルを納品

    組織分析レポートを始め、ライフスタイルアドバイス集、保健指導者向け帳票、所属長向けレポートなど、すぐに社内で活用できる形で納品いたします。健康教育や経営層への報告、施策の効果検証等様々なシーンでご活用いただけます。「調査を実施したものの上手く活用できない」といった心配は必要ありません。

オプション

基本サービスに加えて、下記のサービスも可能です。

経営層への報告

健康経営コンサルタントがご担当者様に代わり、経営層への報告を行います。
ライフスタイル調査の結果から導き出せる課題や、今後の方向性をご説明いたします。

習慣化プログラム
『Habi+』

従業員一人一人の関心事に応じて、健康づくりに取り組む習慣化プログラムもご用意しています。
ライフスタイル調査を行うと、従業員の健康づくりへのスイッチが入ります。
その機会を逃さず、健康増進の取り組みに繋げることができます。

導入までの流れ

  • Step1

    実施目的の整理

    • 活用事例の共有
    • データ活用イメージのすり合わせ
  • Step2

    調査の実施概要決定

    • 対象人数、実施時期、配信方法等のすり合わせ
  • Step3

    ご契約

  • Step4

    調査準備

    • 従業員リストの受け渡し
    • 配信文面や調査設問の最終化
    • 配信テスト
  • Step5

    調査配信

ご依頼いただいたケース(一例)

  • 情報通信 A社

    本格的に健康経営に取り組んでいく上で、従業員の生活習慣の状況を把握したい。
    経営層としては、テレワークの推進に関して従業員がどのように感じているのかを知りたがっている。

  • サービス B社

    今後、健康経営度調査でも効果検証が求められているので、アンケートの見直しを考えている。
    会社の独自の生活習慣アンケートを実施していたが、その結果をどう活用するか悩んでいた。

  • 情報通信 C社

    従業員の生活習慣について、効果的に調査できる方法を探している。
    これまでは、健保組合から提供される問診等のデータを活用していた。
    しかしデータが揃うのが遅く、上手く活用ができないため、代替案を検討中。

  • 医療法人 D社

    従業員の関心事や課題を把握し、健康経営を推進したい。
    医療スタッフは健康づくりに関する知識はあるが、業務に追われ生活習慣を整えられていない。

料金

お気軽にご相談ください。お見積をご提示させていただきます。

お問い合わせ

よくあるご質問

どういった規模の会社が実施していますか?
500名から1万名以上等、様々な規模の会社に導入いただいています。
回答率はどれくらいですか?
各社およそ8〜9割程度の受検率となっています。
回答率を上げるためのリマインドは可能ですか?
可能です。リマインドタイミングを設定し、未受験者に対してリマインドメールをいたします。
独自設問を追加することはできますか?
可能です。健康経営の浸透度合いなどを測る設問を入れる企業もございます。
ライフスタイル調査やeラーニング実施においては、システムの導入が必要ですか?
いいえ。配信されるURLをクリックするだけで、調査やeラーニングの画面に遷移しますので、特段のシステム導入は不要です。