業務上の課題

施策立案に向けデータに基づく課題整理をしたい

実施しただけで終わらない、施策に繋がる調査方法とは?

  • 生活習慣の把握にはこれまで問診結果を活用していたが、結果が出るまでのスピード感に欠けている。また、35歳以下の一部データが欠損しており、活用が難しい。
  • 人事部も独自に「生活習慣意識調査」というアンケートを毎年実施していたが、実施して終わりという状況。経年で比較しづらい設問設計であることや、集計する工数がなかったことが課題。
  • データをしっかり分析した上で、効果的な施策を検討・実施したいと考えている。
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サービス業

ご担当者さまのお悩み

パソナが課題を解決します!

パソナがソリューションをご提案!

生活習慣・健康意識の正確なデータを取得し、
施策に繋げる!

全従業員向けに「ライフスタイル調査」を実施。
的確に設計された設問によって、従業員の生活習慣のスコア化・健康意識などの把握を行いました。
調査後は迅速にデータを集計・分析し、効果的な施策を展開することに成功しました。

お悩みポイントに対する
パソナの伴走サポート

  • 回答率を高めるため、責任者にアプローチ!

    その企業ではトップダウンの施策が有効であったため、各部門の責任者に施策の意義を理解してもらうことが重要でした。そこでライフスタイル調査の目的や部門ごとの回答率を、各責任者にタイムリーに共有。責任者の関心を引きつけることが、メンバーに対する発信力を高めることに繋がり、回答率も95%まで高まりました。

  • 従業員に結果をフィードバック!

    調査に回答した従業員には、即座にスコアをフィードバックしました。また、社内の位置づけを把握できるスコアメールの配信や、全社会議で経営層から結果を踏まえたメッセージを発信してもらうことで、従業員に対し「回答した結果が活用されている」ことを訴求。これまでの「アンケートを実施して終わり」という状況を大幅に改善しました。

  • 調査結果の活用まで万全サポート!

    調査の結果、特に運動習慣に関して従業員の関心が高いことが判明したため、トレーナーによるオンラインエクササイズをトライアル実施。参加者からは喜びの声が多数上がりました。
    また、設問1問1問のアドバイス集や、スコアによる部門ランキング、保健指導における個人カルテなど、いろいろな場で活用できるマテリアルをご提供。ご担当者様が多忙によりアンケート結果の集計・活用が困難、というお悩みを解消しました。

解決の流れ

  1. 1

    設問の設計

    • 基本となる生活習慣の実態や健康意識、プレゼンティーズム・アブセンティーズムの設問を用意。
    • 加えて、「健康経営で期待すること」についても把握する設問を追加。

  2. 2

    調査の実施

    • 調査期間中には各部門ごとの回答率を責任者にフィードバックし、責任者からの受検促進を実施。

  3. 3

    調査結果の活用

    • 運動習慣について関心の高いメンバーが特に多かった支店に対して、オンラインエクササイズを実施。
    • その後全国に案内すると、多くの部署からぜひ実施したいというポジティブな声が。

  4. 4

    経年での実施

    • 2年目の調査においては、直近1年間で参加した施策の参加状況も把握。
    • ライフスタイルスコアや労働生産性の経年変化を検証し、会社HPに掲載することで、健康経営の成果を社内外にPR。

こんな成果がありました!

  • 調査結果を即座にフィードバックすることで、従業員自身が「回答してよかった」と感じてくれるサーベイに。
  • 生活習慣について有意義なデータを集めることができ、効果的な施策検討が可能になった。
  • 経年で検証することで、コロナ禍にも関わらず全てのカテゴリでライフスタイルスコアが改善。健康経営の成果を社内外にPRすることに成功した。
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