PASONABPOサービス

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経理・財務

経理・財務

経理・財務BPOのメリット・特長

経費精算や入金処理など、経理・財務業務に関するBPOサービスです。
業務の繁閑の波が大きく一時に大量の業務処理を必要とする経理・財務業務は、BPOの活用により、業務ボリュームに応じた適正な人員配置とミスのない正確な業務運営が実現できます。経理・財務担当社員をコア業務に集中させるなど、戦略的な人員配置も可能となります。また、自然災害・新型コロナ禍など緊急事態時の事業継続計画(BCP)対策にもつながります。

当社の「経理・財務BPOサービス」は、全国の様々な業界の企業や自治体のBPO・アウトソーシングの受託実績から得られたノウハウを基に、調査・業務設計・運用まで一気通貫でを行います。お客様の目的と課題によって、場所(オンサイト/オフサイト)と契約形態(業務委託/ユニット派遣/派遣)を組み合わせたご提案も可能です。お客様と共に、経理・財務業務の最適化と安定運営を実現します。

主な対応業務

  • 各種伝票入力、照合
  • 経費精算
  • 売掛金管理(入金消し込みなど)
  • 買掛金管理
  • 支払処理
  • 決算データ、経理関連書類作成
  • ファイリング
  • 証憑スキャニング

経理・財務のBPO提案例

CASE 01 〈経理〉経理シェアード化を見据え、定型業務の効率化/委託化

CASE 01

〈経理〉 経理シェアード化を見据え、定型業務の効率化/委託化

対象業務
入金消し込み
自動消込分チェック、未消込分の手動消し込み、債権計上フォロー、問合せ対応など
各種証憑スキャニング
証憑受領(各種支払、債権計上、外為、立替精算等)、スキャニング登録、ファイリングなど
規模(FTE・予算など)
9名→13名(フルタイム7名・ノンフルタイム6名)
導入前の課題
  • 他グループ会社の経理部門シェアード化を見据え、定型業務の効率化/委託化を検討
  • 自社社員による新人教育や欠勤時フォローにかかる工数削減
  • 業務の繁閑差に起因する非効率な要員配置の見直し
導入施策
  • 各グループ会社間の業務フローの統合
  • 属人化業務の標準化およびマニュアル作成
  • 要員計画の見直し
  • 入金消込の自動化支援
導入後の効果
社員リソースがコア業務にシフトできたことより、お客様の受託範囲、売上が向上。コア業務への社員シフトによる、別グループ会社への受託規模の拡大。

担当コンサルタントのコメント

パソナのBPOチームによる教育体制の構築と、コンサルティングチームによる継続的な改善により、年々増える業務量にも対応。円滑に委託化が進められたことを喜んでいただけました。また、BPO活用により社員はグループシェアード機能の営業活動に専念でき、当初6社からスタートした業務も、4年後には11社まで拡大できました。

CASE 02 〈経理〉業務量に応じた運用体制を構築し、コスト削減に成功

CASE 02

〈経理〉 業務量に応じた運用体制を構築し、コスト削減に成功

対象業務
会計伝票発行
各種帳票受領(支払、振替、立替精算、源泉)、帳票チェック、会計伝票発行、承認作業など
規模(FTE・予算など)
7FTE
導入前の課題
  • 繁閑差による非効率な要員配置の見直し
  • 自社社員による新人教育や欠勤時フォローにかかる工数削減
  • 煩雑な紙出力対応や帳票管理業務などによる各種コストの増加
導入施策
  • 定型処理を地方拠点(愛媛/パソナ松山BPOセンター)へ移管しオフサイト化を推進
  • 文書管理システム導入
  • 紙出力枚数や帳票保管管理など各種作業導線、コストの見直し
導入後の効果
オフサイト化や時短社員の活用で業務量に応じた運用体制を構築し、コスト削減に成功

担当コンサルタントのコメント

グループ会社である百貨店・飲食店は商品の仕入れ先が非常に多く、手書き伝票が一般的なため、AI-OCR等のITツール導入は難しいと判断。そこで、お客様のご要望を踏まえ、業務分析実施後に業務プロセスを見直し、一部工程をパソナ松山BPOセンターへ移管。コスト削減を実現しました。また、文書管理システムを導入しペーパーレス化を進めたことで、書類保管倉庫の経費削減にも貢献できました。

経理・財務に関するよくある質問

Q

現行使用しているシステムをそのまま踏襲することは可能ですか?

A

可能です。必要に応じて、弊社からもシステムやRPA等のITツール導入のご提案をさせていただくこともございます。

Q

手書き伝票の処理作業が多いため、業務のデジタル化も含めたご提案をお願いできますか?

A

可能です。手書き伝票やFAXでのやりとりが多い業務のBPO・アウトソーシング化実績がございます。AI-OCR等の業務効率化ツールの導入実績もございますので、ぜひお問い合わせください。

Q

属人化している業務のアウトソーシング化は可能ですか?

A

可能です。ノウハウを持つ主要スタッフへのヒアリング・業務調査を通じて、すべての業務の可視化・マニュアル化を行います。また、教育・研修体制を整備し、担当者による業務の品質・効率に差がでないように対策します。
また、担当者が独自に個別対応や業務用ファイルの作成を行わないよう精査する、データマネジメントや業務整理の相談も増えています。「このレポートは実際に使われているのか」「業務対応のために実施している早朝出勤は必要なのか」等の細かな業務内容も当社でチェックし、営業担当や現場管理者へ確認。本来の経理業務に集中できるようサポートいたします。

Q

IT系企業によるBPO・アウトソーシングサービスとの違いを教えてください。

A

当社の場合、ベンダーにとらわれることなくお客様に必要なツールやソリューションのご提案が可能です。また、ITツールありきの業務設計ではなく、調査の上で最適な業務運営体制をご提案します。例えば、グループ会社間の経理業務の効率化において、伝票形式が統一可能であればRPA+AI-OCR等のITツール活用を検討します。一方、伝票形式が統一できない場合はITツールを導入すると非効率になるため、別の改善案をご提案します。

Q

海外へアウトソーシングしていた経理業務を、国内に戻すことはできますか?

A

伝票入力業務等において海外へのオフショアリングが増加していましたが、コミュニケーションロスが多い等の理由から国内に戻したいというご相談が増えています。このようなケースも当社で対応可能です。

サービスの流れ

STEP1

業務調査・分析

関係者へのヒアリングにより、現状の実態を
調査把握し、業務プロセス、発生頻度、難易度、
再現性などを分析します。

STEP2

業務設計

新業務フロー策定、マニュアル・ツール類の作成、
ファシリティ調整などBPO施策の設計を行ないます。

STEP3

運用・改善

業務引継ぎ後、パイロット運営を経て新体制に
入ります。運営開始後も検証、改善を継続的に
行ない、定期レポートや定例報告会を実施します。

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