【職種別】貿易事務のお仕事とは?

~職種特集~


パソナ・名駅
2021年11月24日

他の事務とはちょっと違う。動きがあり海外と繋がる専門職種!

外国語スキルや事務経験を活かしてスキルアップを目指したい方におススメ♪
手に職をつけて自信を持ってイキイキとは働くこう!

商品の輸出入に必要な手続きに携わります。
輸出業務・輸入業務に大別され、受発注から運送便手配、通関手続き、倉庫手配、代金回収、支払までの一連の業務を行います。

貿易事務のさまざまな職種

購買調達、海外営業アシスタント、外為、船積書類作成、国際物流コーディネーター、貿易保険

輸出業務

輸出通関手配、通関書類の作成、インボイスなど輸出書類の作成、輸出代金の回収、運送便の手配や倉庫の手配 など

輸入業務

輸入通関手配、関税・消費税納付、商品の納入管理、輸入代金の支払 など

活躍の場

商社、メーカー、通関業者(フォアダー)、
船会社、航空会社など。

メーカーは主に自社製品の製造販売、
船会社は実際に船を所有し運送、
通関業者は仲介業として船会社や航空会社に代わってスペースの確保や輸出入の通関を請け負います。
商社はメーカーに代わり代金決済までを含めた幅広い業務を行っています。

最近は三国間貿易も、、、

三国間貿易とは輸出国と輸入国の間にもう1カ国関与する国がある貿易です。それに伴い業務幅も広がりつつあります。

海外とつながるお仕事。やっぱり語学は欠かせない!

語学力(英語力やTOEICなど。)※相手国により異なる

   ・・・相手国とスムーズにやり取りをするために必要となります。

●営業事務経験(受発注・納期調整)

   ・・・商品の受注から商品のお届けまでの流れを把握しておくと役立ちます。

●通関士

   ・・・貿易で唯一の国家資格。輸出入に必要な各種手続きを行うことが出来る。

●マルチタスク遂行力

   ・・・優先順位を付けて実行する能力は貿易の現場では幅広い分野で役立ちます。

こんな方が向いています♪

  • 定型の書類を正確に作る事が得意
  • 英語を使う仕事に携わりたい
  • コミュニケーションが得意
  • 長く活躍できる経験・スキルを身につけたい
  • オフィスで動きがある事務をしたい

貿易事務についての知識を深めて頂けたでしょうか?
経験が必要な事が多い貿易事務ですが、中には未経験からのキャリアチェンジを目指せる職場もございます!

↓早速お仕事をチェックしてみよう♪