OAスキルの自己診断チェックリスト~自分のスキルはどのレベル?~
パソナ・さいたま2026年4月27日
お仕事に欠かせないOAスキル。
自信を持って「使えます」と言えるよう、
まずはご自身のスキルレベルをチェックしてみましょう。
事務職に限らず、今では多くの職種でOAスキルが求められています。
特に Word・Excel・PowerPoint の操作レベルが高いほど、選べるお仕事の幅が広がります。
求人票に「基本操作ができる方」と書かれていても、企業によって“基本”の基準はさまざまです。
また、実務経験があっても決まった操作しか行っていない場合、どこまで「できる」と言ってよいのか迷うこともありますよね。
そこで今回は、各ソフトの操作内容を 初級・中級・上級のレベル別 にまとめました。
下記のポイントをチェックして、現在のスキルレベルを把握してみましょう。
※基準は、最近の求人傾向をもとにしたパソナ・さいたま独自のものです。
※スキルの保有により、お仕事を紹介できるお約束はできかねますのでご了承ください。
Word
レイアウトの整った読みやすい文書作成に最適なソフトです。
ビジネス文書や名刺など、決まった形式の文書作成にも活用できます。
初級
・文字入力
・書体の変更(文字サイズ・色、太字、フォントなど)
・印刷設定
中級
・表作成(セル結合・分割)
・画像挿入(写真・イラストなど)
・インデント設定(左・右・1行目など)
上級
・差し込み印刷
・アウトライン機能(スタイル設定・目次作成)
・他ソフトとの連携
・変更履歴の管理
Excel
事務職で最も使用頻度の高いソフトです。
関数を使った計算、データ集計・抽出・分析、グラフ作成など、業務効率化に欠かせません。
どの機能を使うと良いか判断できるようになると、さらに活用の幅が広がります。
初級
・数値・文字入力、四則計算
・基本関数(SUM、AVERAGE など)
・書式設定(罫線、文字サイズ・色、フォントなど)
中級
・印刷詳細設定、シート保護
・応用関数(IF、VLOOKUP など)
・データベース機能(フィルタ、小計、ピボットテーブル)
・グラフ作成(棒・円・折れ線・複合・散布図・レーダーなど)
上級
・分析資料の作成
・マクロ操作
・VBA
PowerPoint
豊富なデザインテンプレートを活用し、分かりやすいプレゼン資料を作成できるソフトです。
アニメーションを使って強調したいポイントを効果的に伝えることもできます。
初級
・基本的なスライド作成・入力
・グラフや画像(写真・イラスト)の挿入
中級
・アニメーション設定
・画面切り替え
・スマートアートの挿入、Excelグラフの利用
上級
・スライドマスター設定
・ノート機能の活用
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