SERVICE

サービス紹介

社員意識調査 (パソナエンゲージメント)

経営層・人事管理職・上司

社員意識調査を行うことにより、組織の実態を把握して課題を明確に洗い出し、
課題改善を進めて適正な組織の状態に結び付けます。

パソナエンゲージメントは、「総合人材サービス業」としてパソナグループが長年培ったノウハウとグループの総合力、更に法政大学大学院と産学共同研究による学術的裏付けにより、高品質な社員意識調査サーベイとしてサービス化したものです。

パソナエンゲージメントは、当該共同研究により導き出した「働く幸せ」と「好業績」を両立する組織の共通項を基に、11カテゴリー・83設問で構成されています。カテゴリー・設問や属性ごとにスコアの把握ができ、テーマに合わせて課題を分析することができます。

本サーベイ(アンケート形式)の実施により、会社の特長(強み・弱み)を明確にし、課題の優先順位付けをした上で、調査後の人事施策に関わる課題解決に向けて、パソナグループがワンストップで支援いたします。

人事制度の構築・最適化 (評価制度、賃金制度、再雇用制度等)

経営層・人事

変化の時代に適した人事制度の構築・最適化を実現します。

人事制度は、人材の確保→活用→育成といった人事戦略を有機的に連動させて運用するための仕組みです。社員の処遇(報酬やポジション)に大きく関わり、意識・意欲にも影響を及ぼします。
また人事制度の機能として、①社員の一定期間(評価期間)における「仕事ぶり」を測定する、
②測定結果に基づき人材育成に結び付ける、という2つの機能があります。

一方近年では、人的資本経営や働き方の多様化、労働者の意識の変化、法令改正等により従来の人事制度では対応しきれないケースも増えています。このような場合、パソナエンゲージメント(社員意識調査)の結果の活用により、現行制度自体の課題が見出せれば、人事制度を効果的に見直すことも可能です。

パソナでは、パソナエンゲージメント(社員意識調査)の結果なども踏まえて課題を明確にし、その課題改善に向けた人事制度の構築・最適化のお手伝いをいたします。また、企業ビジョンや経営戦略に基づいた制度の組み立てを行い、実際の現場で無理なく運用できるような理解しやすい制度構成により、定着する人事制度を目指します。

変化し続ける現在の経営環境に適した制度になっているのかについて、客観的に検証し、課題の洗い出し、分析、制度設計、導入、運用開始後のフォローまで、トータルでサポートいたします。

キャリアコンサルタント資格取得・育成

経営層・人事管理職・上司

1. 国家資格キャリアコンサルタント養成講習・更新講習

社員のキャリア相談・キャリア研修、キャリア形成支援施策全体の計画立案に対応できる人材を育成します。(養成講習は専門実践教育訓練給付金対象講座です。)

厚生労働省から認可・指定を受けた養成講習及び資格更新講習を「生涯キャリア支援協会」が運営しています。キャリアコンサルタントはキャリア形成支援のスペシャリスト資格として、人事部の方や、管理職の方が取得に適しています。組織の人的資本経営の取り組みと連携しながら、社員ひとり一人のキャリア形成を心理的側面から支援する、適所適材時代の制度・環境実現のための貴社の人的インフラとなります。

養成講習では、労働社会の大きな変化を踏まえながら、国の人材政策や法令とともに、組織論や、キャリア形成のための発達課題や学習理論を学び、心理的支援施策としてのカウンセリング技能を獲得します。また人事として必修となる最新の労務管理知識も身に付きます。

養成講習、資格更新講習ともに、組織人事領域で活躍する方々とオンラインで相互的に学ぶ演習カリキュラムを中心にご提供しており、異業種交流をしながら、越境的な学びを経験いただく場となっています。

2. 民間資格ワークライフファシリテーター

現場実践力の高いキャリアコンサルティングを目指すキャリアコンサルタントの方に、多様化する相談ニーズに応える専門性と支援技能を提供します。

ワークライフファシリテーターとは、国家資格キャリアコンサルタントをお持ちの方を対象にしたパソナの民間資格です。
ワークライフファシリテーターは、キャリア支援だけではなく、マネー、健康、育児、介護等、ライフイベントに関わる幅広い相談に対応し、働く人々の自律的なキャリア構築やライフプラン設計を支援するプロフェッショナル人材です。
『ワークライフファシリテーター養成講座』で指定する講習の課程を修了し、認定試験に合格した方へ『ワークライフファシリテーター資格』を付与いたします。

また、ワークライフファシリテーター養成講座約30講座のうち約25講座は、パソナ「生涯キャリア支援協会」が実施する国家資格キャリアコンサルタントの更新講習と連携しており、養成講座を受講いただくことで、国家資格更新の履修時間も認定されます。

更に、ワークライフファシリテーター協会に加入することにより、継続的な自己研鑽、人的ネットワークの形成、資格活用の機会提供等、様々なサービスをご利用いただけます。

3. 企業内キャリアコンサルティング導入研修・スーパーバイジング

有資格者を対象とした研修及びスーパービジョンで支援技能の向上を図ります。

企業内キャリア相談の実務では、専門資格の取得段階で習得する範囲を超えた組織固有の様々な課題に直面します。本研修では、スーパービジョンで支援技能の継続的な向上を図りつつ、企業内特有の相談場面(研修フォロー面談、対象者をフォーカスした面談等)や貴社特有の課題に対処する技能を高めるためのカリキュラムを提供します。

①【相談室立ち上げ・導入時】企業内キャリアコンサルティング導入研修

相談室立ち上げ時や、新任キャリアコンサルタントの着任時に適した研修です。人材マネジメントの在り方によって組織ごとに異なるキャリアコンサルタントの役割理解を深めるほか、企業内相談場面で活用できる相談技能の基礎を習得します。

②【定期SV・事例検討】スーパーバイジング研修

実際の相談事例を用いた事例検討とスーパーバイジングです。相談場面を再現しながら、傾聴・共感・受容といったキャリアコンサルタントの相談姿勢についてフィードバックを行い、本質的問題の把握や共有・目標設定と方策の支援に至る相談プロセスを適切に運営できる技能を獲得します。

貴社の体制構築段階や、対象キャリアコンサルタント様の習熟度、貴社課題観に合わせて、上記①と②を組み合わせたカリキュラムをカスタマイズ設計しご提案いたします。

上司向け研修 (マネジメント研修、評価者研修、キャリア面談研修)

管理職・上司

管理職・上司が、適切な(本来あるべき形での)部下とのコミュニケーションを実行できる状態とします。

会社が求める人材像・行動を社員に浸透させるために、管理職・上司として、どのように部下に対応していくべきかの基礎を改めて理解することを目的として、最も基本的かつ重要なポイントを再認識し、適切な行動への転換を図るものです。

マネジメント研修のポイント

  • 寛大化した部下対応の危険性や改善指導の重要性を理解し、部下の間違いや要改善点に対し臆することなく明確に指導する。
  • 正しく効果的な「面談」の進め方を理解・習得して、部下への適切なフィードバックを行うことにより、育成につなげる。
  • 面談のロールプレイを行うこと等によって習熟度を向上させる。

評価者研修のポイント

  • 評価の目的や仕組みを正しく十分に理解する。
  • 部下への対応や評価にあたって陥るエラーや、感情を持つ人間としての限界を認識し、エラーの最小化に努める。
  • 現実に即した演習を行うことによって、適切な評価実施のイメージをつかむ。

キャリア面談研修のポイント

  • キャリア自律の意義
  • キャリアビジョンの作成
  • キャリア面談における管理職の役割
  • キャリア面談の具体的な進め方

適性適職診断 (PAT:Pasona Aptitude Test)

従業員

自分自身の強みや特性を把握し、自己理解を深めます。

適性適職診断PATでは、自分自身では気づきにくい汎用性のあるスキル「ポータブルスキル」を可視化することができ、ご自身が培ってきたスキル等の認識・理解を深めることができます。そしてキャリア面談やキャリア研修と組み合わせることにより、さらに自己理解が深まり自律的にキャリアを考えるアクションへつなげます。

また会社としても、診断結果の分析を行うことにより、社員の特性を活かした適正配置を実現し、定着を促進することにつながります。採用における活用も効果的です。

  • 25年以上にわたる研究と約400万人のデータを基に開発しています。
  • 診断にかかる所要時間は約7~8分で、その場で結果を確認することができます。

適性適職診断PATの機能紹介

性格分類

性格分類グラフの16の座標軸により、その人の個性を表します(ポイントの大小で良し悪しを測るものではありません)。波形により様々な資質や状況を把握することができます。

適職分類

適職分類グラフの8つの座標軸により、適職のパーセンテージを表します。新入社員の配属や社内異動を検討する際に活用することで、適切な人員配置を行うことができます。

資質分類

資質のタイプを4つに分類して個性、志向、適応しやすい職場環境などをはかり、その上で16タイプに分けて適性を表します。

環境・思考分類

適応する環境、適応する業務、思考の傾向、意思決定、ストレス耐性の5つの軸において、相対する要素からそれぞれの傾向を表します。

社員教育 (キャリア自律研修)

従業員

社員自らが考え主体的なキャリア形成を描けるキャリア自律を目指し、
意識・行動の変革から生産性の向上につなげます。

研修のポイント

  • 組織で働く者として、会社のメッセージを受け止め、求められている役割と必ず意識していなければならないことを再認識します。
  • 自分のキャリアは自身で築いていくべきものであること、指示を待つだけではなく自ら能動的に考えて動かなくてはならないことを理解します。

キャリア開発の3視点・3時間軸に基づいたプログラム設計

  • キャリア開発の3視点 である、Will(やりたいこと:価値観・目的)、Can(できること:現有能力と新たな能力)、Must(求められること:役割期待・ニーズ)をもとに、3時間軸(過去・現在・将来)に整理しながら、「自己を活かすキャリアの実現」に向けて自己理解を深めていきます。
  • 環境変化への理解・役割変化への理解も深め、「キャリアビジョン」の明確化と実現に向けたキャリアプランを考え、実行を促していきます。
  • キャリア開発の3視点・3時間軸に基づいた受講生の「キャリアビジョン計画シート(Will・Can・Must)」を目標管理面談(キャリア面談)や日常のマネジメントにも活用し、研修の期待効果を持続的に高めることが可能となります。

キャリア面談 (ワークライフコンサルティング)

従業員

パソナの「ワークライフコンサルタント」による個別相談を実施することにより、社員が安心して、自らのキャリアを考え、自ら描いたキャリア形成を実現することができる風土醸成の一助となります。

ワークライフコンサルタントは、キャリア相談に加えて、今後のマネープランや介護問題等、人生に関わる相談を受け、助言を行う専門家です。

キャリア形成は実行に移すことが重要ですが、働き方の多様化や職業生活の長期化により、働く人々の悩みは多様化してきています。ワークとライフは密接しており、少しでも不安要素があると、キャリア実現の障壁となります。
先日パソナが行ったアンケート調査の結果においても、社員から寄せられる相談事項において対応が難しい項目は、現在の職務自体に関してのみではなく、多様な範囲に及んでいることが表れております。

パソナのワークライフコンサルティングでは、ワークライフコンサルタントが皆様のライフイベントに関わる幅広い相談に対応し、働く人々の自律的なキャリア構築やライフプラン設計を支援いたします。

<アンケート概要> 対象:人事担当者/方法:WEB/収集期間:2021年11月29日~12月6日

キャリア自律支援
(セーフプレースメント・トータルサービス)

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