SOLUTION
防災ヘルプ
誰も取り残さない防災環境を構築する総合ソリューション
3つのデジタル連携で地域防災をアップデート
災害時、自力での避難が困難な高齢者や障がい者の方々をどう守るか。
パソナの「防災ヘルプサービス」は、地域の「自助・共助・公助」をデジタルの力でシームレスに繋ぎ、誰も取り残さない防災環境を構築する総合ソリューションです。
当サービスは、単なる名簿の電子化にとどまりません。
常に最新情報を保つ「個別避難計画DX」、いざという時に地域住民同士が助け合える「共助マッチングアプリ」、そして自治体が迅速に状況を把握できる「安否確認」。これら3つの柱を掛け合わせることで、平時の備えから発災時の迅速な避難・状況把握までを一気通貫でサポートします。
災害時防災
個別避難計画DX
災害に備えて、大切な家族を守る個別避難計画を、タブレットやスマートフォンなどのインターネット端末で簡単に作成・管理できるツール
デジタルの力で業務負担を軽減し、 効率的な個別避難計画運用を実現します。
QUESTION
令和3年に災害対策基本法が改正され、市区町村の努力義務となった 個別避難計画の作成はどのくらい進んでいますか?
- 課題1
計画作成の運用は考えることが多く、ルールを定めきれていない
- 課題2
作成方針は決まったが個別避難計画を作成できる専門事業者が選定できていない
- 課題3
個別避難計画書の更新が必要な時期を迎えたが、アナログデータの更新ができていない
ANSWER
パソナの個別避難計画DXがこのような課題を解決します。
- 解決策1
システムを中心にどのように関係者に利用してもらうか伴走して検討することにより、 運用ルールも併せて決めていくことができます。
- 解決策2
パソナは計画作成支援実績のあるグループ会社と提携しており、責任を持って計画書を作成します。さらに、作成に係わる相談や実行支援の窓口の提供も可能です。(一部地域のみ)
- 解決策3
実は多くのお客様から「初回作成より更新が大変だ」という声をいただいております。定期的な更新や管理を効率的に行えることが「オンライン化」の最大のメリットだと言えます。
パソナの個別避難計画DXが 選ばれる理由は?
業務負担の軽減だけじゃない
- 自助意識の醸成
要支援者ご自身もしくは代理者が直接更新するため、自助/公助の意識が高まりやすいと言われています
- リアルタイム管理
要支援者の状況が変わったタイミングで変更できるため、常に最新の情報で管理することができます
- 防災環境構築
計画書の見える化と充実により、個々のニーズにあった具体的な安全支援ができ、地域全体の防災力が向上します
災害時防災
共助マッチングアプリ
災害時における、高齢者や障がい者などの「避難行動要支援者」の逃げ遅れを防ぐために、公助・共助が実行できる環境をアプリケーションで実現。要支援者の避難状況を自治体はリアルタイムに把握し、避難を促すことも可能。要支援者は自ら避難要請を送ることができ、特定の支援者だけでなく、地域周辺の支援者と「マッチング」し避難を支援。
災害時防災
安否確認機能
災害時に自治体が要支援者に対して安否確認を通知できるオプションの機能です。 要支援者側でスマホで回答することも可能ですし、支援者がまとめて回答することもできます。 紙での名簿管理をデジタル化することで、負担軽減はもちろんのこと、リアルタイムでの情報を確認いただけます。
STRONG POINT
サービスの強み
防災ヘルプサービスの詳細については、こちらの動画をご視聴ください。また、個別避難計画書のオンライン化もご相談いただけます。

