環境構築ステージ
このステージの企業は、部署ごとにバラバラに管理されているシステムやデータを整理・統合し、全社で活用できる環境を整える段階にあります。
目標を描く
(戦略方針・明確化)
仕組みを作る
(デジタル化・自動化)
戦略を変える
(変革・新価値創出)
目標を描く
戦略策定ステージ
・DXビジョン/方針の明確化 ・現状把握/課題抽出 ・データ活用/技術戦略の策定 ・組織/人材体制の設計 ・ビジネス戦略/実行計画の策定
仕組みを作る
業務最適化ステージ
・業務可視化/課題整理 ・アナログの電子化 ・業務標準化/マニュアル化 ・自動化/ツール活用 ・データ活用/AI導入基盤構築
戦略を変える
事業開発ステージ
・市場動向/顧客分析 ・アイデア創出/ビジネスモデル企画立案 ・サービス/プロダクト開発 ・事業化/収益モデル構築 ・成長/展開戦略
全ステップ共通
環境構築ステージ
・現状把握/設計方針の策定 ・データ活用環境整備 ・データ基盤構築 ・データガバナンス体制確立 ・セキュリティ対策
全ステップ共通
人財開発ステージ
・DX人材戦略策定 ・社内エンジニア育成支援 ・内製化体制の構築 ・学習環境の定着 ・DX推進リーダー育成
このステージのお客様課題
4件の課題
システムが老朽化している
データ連携できていない
クラウド移行を検討してる
セキュリティリスクが心配
システム連携やデータ統合を強化し、分析・活用の仕組みを構築。
さらに、システムマネジメントを通じて安定的な運用と継続的な改善を実現することが求められます。
業務最適化のためのデータ基盤整備支援
データ分析/活用(データマネジメント)
データ分析/活用サービスは、データマネジメントで整えた基盤をもとに、ビジネス成長へつなげるデータ活用を支援します。お客様と共に「どのデータをどう活かすか」を設計し、実データ分析を通じて新たなビジネスアイデアや複数の成長機会を提案。データを“知見”に変え、ビジネスの次の一手を導き出します。
パソナのクラウドインフラ開発支援は、Microsoft AzureやAWSを基盤に、目的に合わせた最適なクラウド環境を構築します。クラウド化により、サーバー管理の負担軽減やセキュリティ強化、柔軟な拡張が可能となり、コスト最適化と業務効率化を実現します。
Azure
Microsoft Azureは、業務効率化や社内DXに強いクラウド基盤です。Microsoft 365やTeams、Power Platformと高い親和性を持ち、業務データの統合・活用を促進。強固なセキュリティのもと、既存環境を活かしたスムーズな移行と運用を実現します。
企業の情報システムやデータ基盤を戦略的に設計・運用し、ビジネス成果につなげるための仕組みを構築する取り組みです。データ基盤の構築だけでなく、データ活用のための構造設計や仕組みづくり、さらに活用後の業務や経営への反映までをお客様と共に検討します。部門ごとに分断された情報を統合し、業務効率化や新たな価値創出を実現することを目的としています。
災害に備える、地域と人を守る安心基盤
防災ヘルプ
災害時に、高齢者や障がいなどの理由で自力での避難(自助)が困難な方と、地域の自主防災組織などの支援者のマッチングをはかり、迅速な救助支援を可能とする「共助システム」の構築支援をするサービスです。
急ぎで人財が必要な(人が足りない)場合は
パソナの人材派遣サービスは、即戦力となる優秀な人材をスピーディにマッチングし、企業や自治体の多様なニーズに応えるサービスです。専門スキルを持つ人材から事務・営業・IT分野まで幅広く対応し、必要なときに必要な人材を柔軟に確保。人材不足の解消だけでなく、業務効率化や組織力の強化にも貢献します。人と組織の可能性を最大化する、人材ソリューションのパートナーです。
全ての作業をマルっとをお任せしたい場合は
パソナのインテグレーションは、業務課題の整理から始め、既存システムやクラウドサービスの連携設計・構築を行います。データ統合や業務プロセスの自動化、アプリ開発を通じて分断された業務をつなぎ、全体最適を実現。導入後の運用支援や改善提案まで伴走し、DXを継続的に推進します。