サイバーセキュリティ

サイバーセキュリティ人材とは

  • サイバー攻撃による情報漏洩やアクセス障害などの事故から会社や組織を守るための情報セキュリティ対策を講じることができる人材
  • リスク発生時には適切な対応がとれるよう、情報セキュリティの一定の知識、実務経験をもった人材

サイバーセキュリティ人材が市場で求められている背景

サイバー攻撃は全世界的に増加の一途をたどっており、国内においても東京オリンピックの開催を控え、さらに攻撃が激化することが予想されています。
産学官協力の下、セキュリティ人材の育成が計画されていますが、現時点で13.2万人の人材が不足しているという統計も出ており、深刻な人材不足が浮き彫りとなっています。

-国内のセキュリティエンジニアの分布-
-国内のセキュリティエンジニアの分布-

国内で求められているサイバーセキュリティ人材像

  • 安全な情報システムを作るために必要なセキュリティ技術を身につけた人材
  • ユーザー企業において、社内セキュリティ技術者と連携して企業の情報セキュリティ確保を管理する人材

サイバーセキュリティ人材の主な担当役割(例)

担当するサイバーセキュリティ業務役割

コマンダー

  • インシデント統制担当

自社で起きているセキュリティインシデントの全体統制を行う。

インシデントマネージャー

  • インシデント管理担当

インシデントハンドラーに指示を出し、インシデントの対応状況を把握する。対応履歴を管理するとともにコマンダーへ状況を報告する。

トリアージ

  • インシデント統制担当

セキュリティ上の脅威が社内で発生したときに,復旧作業をする対象や優先順位を決める。

インシデントハンドラー

  • インシデント処理担当

インシデントの処理を行う。セキュリティベンダーに処理を委託している場合には指示を出して連携し、管理を行う。状況はインシデントマネージャーに報告する。

リサーチャー

  • 情報収集担当

セキュリティイベント、脅威情報、脆弱性情報、攻撃者のプロファイル情報、国際情勢の把握、メディア情報などを収集し、キュレーターに引き渡す。収集のみで分析はしない。

キュレーター

  • 情報分析担当

リサーチャーの収集した情報を分析し、その情報を自社に適用すべきかの選定を行う。

  • 参照元:「情報セキュリティ分野の人材ニーズについて」より 経済産業省
        「CSIRT人材の定義と確保(Ver.1.0)補足資料」より 日本シーサート協議会

サイバーセキュリティ人材になる魅力

今後、さらに求人ニーズの高まりが見込まれる職種!

サイバーセキュリティ人材は市場に不足しているため、その知識・スキルは付加価値となるため、就職において優位となります。
また、今後も求人ニーズは高まる見込みです。

将来のキャリアパスが描きやすい!

サイバーセキュリティ分野ではキャリアパスとなる国家資格、ベンダー資格等が多くあります。
そのため、その方にあったキャリアパスの指標として資格取得を目指して、キャリア形成をすることも可能です。

キャリアパス(一例)

ヘルプデスク
サービスデスク
ユーザーのパソコンをはじめとする製品の使用方法やトラブルに関する問い合わせに対応
ネットワークエンジニア
コンピュータネットワークのシステムの構築(設計、初期設定、テスト)運用・保守、ネットワークプログラミング等
サイバーセキュリティエンジニア
サイバーセキュリティに配慮したシステム設計や構築、システム運用、サイバー攻撃を未然に防ぐための調査や改善対応
サイバーセキュリティコンサルタント
サイバーセキュリティに対する問題解決を提案し、提案に基づく対応を実現に向けて推進

キャリアパスに対応する資格(一例)

ITパスポート

CCNA
CompTIA Network+

CompTIA Security+
情報セキュリティマネジメント

情報処理安全確保支援士
SSCP

お給与面でも優遇!

サイバーセキュリティ関連職種は専門性の高いスキル且つ企業ニーズの高い職種のため、給与面では他の職種よりも高いことが一般的です。

こんな人におススメ

こんなことを考えている方は、是非、サイバーセキュリティ研修を受講してみませんか?

  • 学校や職場で情報セキュリティやネットワークを学んだけど、再度、勉強をしてスキルアップ、キャリアアップを考えている方

パソナのサイバーセキュリティ研修(※Cyber Security Intelligence Academy)はStandardコース、Top Gunコースの2つを用意しており、その方のレベルに合った、研修を受講することができます。

※パソナが持つ教育・人材育成のノウハウと、日本アイ・ビー・エム㈱のサイバーセキュリティに関するノウハウ、ナレッジをもとに共同で開発した、教育研修プログラムです。

  • 今後のキャリアパスのために資格取得を考えている方

パソナのサイバーセキュリティ研修(Cyber Security Intelligence Academy)では、こちらの資格取得を目指す方におすすめです。

 Standardコースは「CompTIA Security+」、「情報セキュリティマネジメント」
 Top Gunコースは「情報処理安全確保支援士」

  • 最先端のサイバーセキュリティのナレッジ・ノウハウを学びたい方

パソナのサイバーセキュリティ研修(Cyber Security Intelligence Academy)では、最先端のサイバーセキュリティのノウハウ・ナレッジをもつ、日本アイ・ビー・エム(株)との共同により開発した研修プログラムを学ぶことができます。

パソナではサイバーセキュリティ人材を目指す方の育成サポートを独自の研修プログラムを提供することでお手伝いをさせていただきます。

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グローバルな認定資格団体CompTIA日本支局からみた、サイバーセキュリティ人材として働く魅力ついて

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