オリンピック放送機構(OBS)で働く

Photo of Rio 2016 / Image Courtesy of OBS

オリンピック放送の現場で働きませんか?

オリンピック放送機構(OBS)は、オリンピック競技大会のホストブロードキャスターとして、2001年に創立されました。

国際放送センターの整備から、競技映像の各国放送局への配信まで、オリンピックで行われる放送事業の全て担当しています。

オリンピックの現場で最先端の技術に携わりながら、放送のプロフェショナルと一緒にオリンピックの魅力を世界に届けませんか?
パソナは東京2020オフィシャルサポーター(人材サービス)として全力で皆様のご活躍を応援します。

仕事の魅力

東京2020オリンピックの現場で働けます

オリンピックの迫力を直接肌で感じることができる競技会場や国際放送センターでのお仕事です。

大会運営の一員として、世界最大規模の放送事業やスポーツイベント事業について学ぶことができます。

英語の実務経験が積めます

オリンピック放送のようなグローバルな事業では、英語が共通の言葉として使われています。

プロフェショナルと肩を並べて、英語で責任のある仕事を担うという経験は、英語能力の向上はもちろんのこと自信にもつながることでしょう。

世界中のトップレベルの放送関係者とつながることができます

最高峰のスポーツ競技大会に、世界中から放送のプロフェショナルが大集結します。

ここで築けるネットワークは国内外に広がり、皆さんにとって今後のキャリアで貴重な経験やスキルとなることでしょう。

よくある質問

オリンピック放送機構(OBS)での仕事に興味がありますが、東京2020オリンピックで働くことができますか?

弊社でご案内をしているのは、弊社の派遣社員として、東京2020オリンピック期間中にOBSに派遣され、OBSの指示のもとオリンピック放送センター(IBC)やオリンピック競技会場で就業していただくものです。

どんなお仕事の内容を予定していますか?

OBSに派遣されるスタッフは、現場における制作事業に関わる技術のお仕事から、IBCにおける事務のお仕事まで、様々な分野において多種多様な業務を経験するチャンスがあります。

大会期間中に従事していただく業務は、以下のようなものが含まれています。

  1. コミュニケーション&PR
    競技終了後に選手をインタビューする会場を準備したり、メディア関係者のため情報を提供したりロジスティックスのサポートを行ったり、ブランドアンバサダーとして情報を発信したり、ショールームでオリンピック放送関連の新技術をデモしたり、IBCの来場者のアテンドをしたりします。
  2. テクニカルサポート
    コメンタリー(実況)機材を設置及びテストをしたり、実況を行う放送関係者のトラブルシューティングを行ったり、カメラや音声機器の設置・撤去作業を行ったりします。
  3. イベント運営
    放送関係者のため、交通や宿泊、食事、ユニフォーム、入場許可証(アクレディテーション)など、様々なサービスの手配や案内を行います。
  4. アドミニストレーション・サポート
    OBSの事務所でリポートをまとめたり資料を翻訳したり、外部組織との折衝と連絡調整を行ったりすることにより、様々な部署の事業をサポートします。
  5. 制作の支援
    制作のクルーと共に、取材のネタを企画とリサーチから、実際の撮影と編集まで、また、取材に伴う機材の搬送や設置、翻訳と通訳などでサポートを行います。
  6. ビデオ・アーカイブ
    競技やインタビュー、その他のコンテンツの映像をアーカイブにまとめ、世界中の放送関係者がオンデマンドで必要な映像をアクセスできるよう、アーカイブの開発に手伝います。

ご希望する業務や、過去の放送関連のお仕事の経験、これまで学ばれた知識・資格などをふまえて、具体的な業務内容や配置先を弊社で決めさせていただきます。

今後、仕事の詳細を本ページに掲載しますので、ご確認ください。

どこでお仕事できますか?

配置先の部署や業務内容によりますが、就業先はオリンピック競技会場もしくは国際放送センターになります。
制作にかかわる仕事では、取材のため都内の様々な取材先に出向いて働くことがあります。

就業期間はどの程度の長さですか?

ほとんどの方には、東京2020オリンピックの大会期間、約3週間にわたり就業していただきます。
一部の方には1~6ヶ月程度の就業を予定するお仕事に就いていただくこともあります。長期のポジションにご興味のある方は、早めにご連絡ください。

どこで応募できますか?

2019年秋に本ページにて応募方法等の詳細を公開しますので、ご確認ください。

選考スケジュールは決まっていますか?

2019年秋に応募受付を開始し、選考後、2020年冬に結果をご連絡する予定です。

(参考) Broadcast Training Programme について

発注者であるオリンピック放送機構(OBS)は、今回の派遣のお仕事とは別に、オリンピック開催国のメディア業界に関心を持っている若者に対し、世界トップレベルの放送プロフェッショナルから直接学ぶことができる研修を無償で提供されています。

放送やメディアをはじめ、ジャーナリズム、イベント運営等、様々な分野で活かせる知識を身に付けることができ、誰よりも早くオリンピックの魅力を味わうことができます。

詳しくは、OBSのBroadcast Training Programmeサイトでご確認ください(英語のみ)。

お問い合わせ

株式会社パソナ
Tokyo 2020 Broadcast Staff事務局

お問い合わせフォーム WEBから問合せる
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