経理・財務業務に対して以下の課題や不安はございませんか?

  • 人材の課題

    優秀な人材が採用できず、
    人材育成に工数を割けないため
    人手が不足している

  • 業務効率の課題

    定型業務に手間がかかっており、
    コア業務に手が付けられない

パソナのBPOで
解決いたします

お客様の課題解決に最適な
人材+デジタル技術を融合させた
効率的で最適な
ソリューションをご提案

業務委託稼働スタッフ130,000名以上

  • オンサイト型委託800案件以上の実績

  • オフサイト型委託全国29ヶ所BPO拠点

  • クラウドソーシングリモート対応可能
    全国クラウドワーカー活用

DX化による業務改善を提案

  • デジタルツールによる
    DX化

    アナログな体制を一新し、SIer(システムインテグレータ)の導入やDX化による最適化されたソリューションを提供。

  • AI・RPA化による自動処理

    事務処理などの雑務をRPA(ロボット)に任せ、業務のヒューマンエラー防止やコストと手間の削減も可能。

結 果

  • 効率・最適化

    DX化含めた、最先端技術と
    パソナのナレッジによる改革

  • 品質向上

    人材業界No.1の実績に基づいた
    高品質な業務委託サービス

  • 業務工数/コスト削減

    コア業務に集中する事により、
    生産性向上と"働き方"改善を実現

経理BPOをオススメする
3つの理由

  • 課題の洗い出しの部分から導入、運用まで一気通貫

    ベンダーにシステム導入を依頼する場合、事前に課題の洗い出しを自社で行う必要がありますが、そもそも課題の可視化が難しいケースがあり、工数も必要です。BPOでは業務の可視化・課題の洗い出しから一気通貫でサポートをさせていただきます。

  • 自社のリソースを割かずに継続的な運用改善が可能

    ベンダーに依頼する場合、システム導入後の効果検証・業務改善を自社で行う必要があります。BPOではシステム導入後も自社のリソースを割かずに継続的な業務効率化が可能です。コア業務にリソースを集中でき、経理部全体の生産性向上に繋がります。

  • 導入直後も高いパフォーマンスで運用可能

    新システムの導入直後、操作に不慣れなうちは生産性が向上しないことがあり、操作の教育にコストがかかります。BPOでは操作に慣れた即戦力人材が業務を行うため、導入直後のパフォーマンス低下の心配がなく、コア業務にリソースを割くことができます。

システムベンダー 経理BPO
課題の洗い出し 導入前に自社で行う必要がある 委託により工数がかからない
導入後の業務改善 効果検証と合わせ自社で行う必要がある 委託により工数がかからない
システムの操作 導入直後、パフォーマンスが落ちる
操作に関する教育が必要
委託によりハイパフォーマンスを維持できる

パソナの経理BPOが
選ばれる理由

  • 01
    コスト削減と生産性向上

    業務のマニュアル化・自動化等によって業務工数を削減いたします。また効率的な業務運用を継続して行うことで、生産性を向上させ、コストを削減いたします。

  • 02
    専任プロジェクトマネージャーが事業運営を成功に導く

    パソナのBPO事業運営における人事・教育制度等、専任プロジェクトマネージャーが事業運営に必要なスキルアップ研修や、コミュニケーションが円滑にできる仕組みを整備。業務が属人化せず、サービスの品質を落とさない運営を可能にしています。

  • 03
    法制度の変化に柔軟に対応

    法改正によって、運営方法が大きく変化する場合が多々ありますが、社内ノウハウが乏しい場合は人員配置や業務管理など既存体制で行う事は大きな負担です。パソナでは各業務に関する専門的なノウハウを使い、課題解決に対応しております。

  • 04
    パソナのナレッジを活用

    業務の改善や新たな仕組みづくりを目指すにあたっては、社内のノウハウでは不十分な場合があります。パソナに存在するさまざまなナレッジを取り入れ、トータルで効率的な業務改善を行いつつビジネスをより強化していくことが可能です。

経理・財務BPO・アウトソーシングのメリットと特長

経理・財務業務は、業務の繁閑の波が大きく一時に大量の業務処理を必要とします。
BPOの活用により、ミスのない正確な業務運営が実現でき、経理・財務担当社員をコア業務に集中させることができます。

パソナの「経理・財務BPOサービス」は、様々な企業や自治体の受託実績から得られたノウハウを基に、調査・業務設計・運用まで一気通貫で行い、業務の最適化と安定運営を実現します。場所(オンサイト/オフサイト)や契約形態(業務委託/ユニット/派遣/派遣)など、お客様の目的と課題に応じて最適な組み合わせでご提案いたします。

主な対応業務

  • 各種伝票入力、照合
  • 経費精算
  • 売掛金管理(入金消し込みなど)
  • 買掛金管理
  • 支払処理
  • 決算データ、経理関連書類作成
  • ファイリング
  • 証憑スキャニング

お使いの会計ソフトをベースに柔軟な業務構築が可能

パソナではお使いの会計ソフトや現在の体制に応じた柔軟な業務フロー構築が可能です。型にはめるのではなく、貴社の状況に合わせたオリジナルの業務体制を構築します。

経理BPO提案例

CASE 01 〈経理〉経理シェアード化を見据え、定型業務の効率化/委託化

CASE 01

〈経理〉 経理シェアード化を見据え、定型業務の効率化/委託化

対象業務
入金消し込み
自動消込分チェック、未消込分の手動消し込み、債権計上フォロー、問合せ対応など
各種証憑スキャニング
証憑受領(各種支払、債権計上、外為、立替精算等)、スキャニング登録、ファイリングなど
規模
9名→13名(フルタイム7名・ノンフルタイム6名)
導入前の課題
  • 他グループ会社の経理部門シェアード化を見据え、定型業務の効率化/委託化を検討
  • 自社社員による新人教育や欠勤時フォローにかかる工数削減
  • 業務の繁閑差に起因する非効率な要員配置の見直し
導入施策
  • 各グループ会社間の業務フローの統合
  • 属人化業務の標準化およびマニュアル作成
  • 要員計画の見直し
  • 入金消込の自動化支援
導入後の効果
社員リソースがコア業務にシフトできたことより、お客様の受託範囲、売上が向上。コア業務への社員シフトによる、別グループ会社への受託規模の拡大。

担当コンサルタントのコメント

パソナのBPOチームによる教育体制の構築と、コンサルティングチームによる継続的な改善により、年々増える業務量にも対応。円滑に委託化が進められたことを喜んでいただけました。また、BPO活用により社員はグループシェアード機能の営業活動に専念でき、当初6社からスタートした業務も、4年後には11社まで拡大できました。

CASE 02 〈経理〉業務量に応じた運用体制を構築し、コスト削減に成功

CASE 02

〈経理〉 業務量に応じた運用体制を構築し、コスト削減に成功

対象業務
会計伝票発行
各種帳票受領(支払、振替、立替精算、源泉)、帳票チェック、会計伝票発行、承認作業など
規模
7名
導入前の課題
  • 繁閑差による非効率な要員配置の見直し
  • 自社社員による新人教育や欠勤時フォローにかかる工数削減
  • 煩雑な紙出力対応や帳票管理業務などによる各種コストの増加
導入施策
  • 定型処理を地方拠点(愛媛/パソナ松山BPOセンター)へ移管しオフサイト化を推進
  • 文書管理システム導入
  • 紙出力枚数や帳票保管管理など各種作業導線、コストの見直し
導入後の効果
オフサイト化や時短社員の活用で業務量に応じた運用体制を構築し、コスト削減に成功

担当コンサルタントのコメント

グループ会社である百貨店・飲食店は商品の仕入れ先が非常に多く、手書き伝票が一般的なため、AI-OCR等のITツール導入は難しいと判断。そこで、お客様のご要望を踏まえ、業務分析実施後に業務プロセスを見直し、一部工程をパソナ松山BPOセンターへ移管。コスト削減を実現しました。また、文書管理システムを導入しペーパーレス化を進めたことで、書類保管倉庫の経費削減にも貢献できました。

パソナのBPOサービス
ご利用の流れ

業務の見える化から既存フローの見直しに始まり、
業務が安定して運用されるまで各業界に精通したコンサルタントがBPO立ち上げから全面サポート。

  • 業務調査・分析
  • 業務プロセス設計
  • 体制構築
  • 運用改善
POINT 1業務調査・分析
業務調査を行い、現状の可視化、コア業務・ノンコア業務の切り分けの可能性、ノンコア業務のアウトソーシングによる費用対効果の検討を行います。
POINT 2業務プロセス設計
業務の難易度・再現性などの分析を元にアウトソース可能な業務を特定した後、標準化・最適化された業務プロセスの設計、アウトソーシング化に向けた計画の策定を行います。分析を元に新業務フロー策定、マニュアル・DX化も含めたツールを制作します。
POINT 3体制構築
業務特性、アウトソーシング化の障壁等を精査し、人間の判断が可能な作業なのか、自動化(RPA化)できる作業なのかを診断し、最適な運用体制を構築します。
POINT 4運用改善
クライアントはコア業務に集中し、ノンコア業務は当社ノウハウを元に恒常的にPDCAサイクルを回していくことで、業務の継続的な運用と改善を図ります。

経理BPOサービス参考価格

  • 経理

    経費精算の生産性向上のため、業務マニュアル作成と業務標準化を実施

    人月
    3人月〜
    月額費用
    1,500,000円〜
※価格は一例になります

会社のビジネス課題に合った
最適なソリューションを提案

BPO・アウトソーシングサービスとは

BPO・アウトソーシングとは?
特徴や派遣との違いについて
アウトソーシングと
BPOの違い
「オンサイト型」と「オフサイト型」の違いと特徴
BPOの対象業務(直接業務と間接業務)
業務委託の契約形態
業務委託と人材派遣の違い

よくある質問

対象業務が全国各地に分散しています。このような場合でも、アウトソーシング化は可能でしょうか?

可能です。各地に分散している業務を一か所に集約・運営している実績は多数あります。また、まず各地の業務の運営を委託し、その後段階的に集約していくことも可能です。

雇用形態が異なる社員、派遣社員、アルバイトで構成されたチームが担当している業務をアウトソーシングしたいのですが、可能でしょうか。

業務調査を通じて、お客様の指揮命令化で対応すべき業務とアウトソーシングが適している業務に分けることをご提案します。

RPA(Robotic Process Automation)による業務自動化、AIによる効率化といったITツール導入も含めた運営は可能でしょうか

可能です。例えば、AI-OCRとRPAを連携し帳票からの文字情報の抽出、システムへのデータ入力、集計、出力といった業務を自動化することが可能となります。業務の自動化を進めることにより、業務の平準化や繁閑期の要員調整といったメリットを得ることができます。

現行使用しているシステムをそのまま踏襲することは可能ですか?

可能です。必要に応じて、弊社からもシステムやRPA等のITツール導入のご提案をさせていただくこともございます。

手書き伝票の処理作業が多いため、業務のデジタル化も含めたご提案をお願いできますか?

可能です。手書き伝票やFAXでのやりとりが多い業務のBPO・アウトソーシング化実績がございます。AI-OCR等の業務効率化ツールの導入実績もございますので、ぜひお問い合わせください。

属人化している業務のアウトソーシング化は可能ですか?

可能です。ノウハウを持つ主要スタッフへのヒアリング・業務調査を通じて、すべての業務の可視化・マニュアル化を行います。また、教育・研修体制を整備し、担当者による業務の品質・効率に差がでないように対策します。
また、担当者が独自に個別対応や業務用ファイルの作成を行わないよう精査する、データマネジメントや業務整理の相談も増えています。「このレポートは実際に使われているのか」「業務対応のために実施している早朝出勤は必要なのか」等の細かな業務内容も当社でチェックし、営業担当や現場管理者へ確認。本来の経理業務に集中できるようサポートいたします。

IT系企業によるBPO・アウトソーシングサービスとの違いを教えてください。

当社の場合、ベンダーにとらわれることなくお客様に必要なツールやソリューションのご提案が可能です。また、ITツールありきの業務設計ではなく、調査の上で最適な業務運営体制をご提案します。例えば、グループ会社間の経理業務の効率化において、伝票形式が統一可能であればRPA+AI-OCR等のITツール活用を検討します。一方、伝票形式が統一できない場合はITツールを導入すると非効率になるため、別の改善案をご提案します。

海外へアウトソーシングしていた経理業務を、国内に戻すことはできますか?

伝票入力業務等において海外へのオフショアリングが増加していましたが、コミュニケーションロスが多い等の理由から国内に戻したいというご相談が増えています。このようなケースも当社で対応可能です。

CASE 1

FAXメインの受注作業を75%EDI化で運営コストの2割削減

課題
  • 属人化業務の標準化およびマニュアル作成
  • エリアごとに存在する業務フローの統合
  • 要員計画の見直し
施策
  • EDI導入によるITシフト
効果
  • 業務の「見える化」で属人性・地域制を排除。繁閑時の要員配置見直しにより運営コスト2割カットを実現。コア業務への社員シフト。
業務
  • 受注業務
  • 注文書受付、チェック、受注入力、出荷指示
  • 配車手配

CASE 2

煩雑な事務作業の集約化で社員の総労働時間抑制

課題
  • 部門内ルールのローカル化/属人化によるブラックボックス化
  • 運用の形骸化
  • 集約化担当社員の業務超過
施策
  • 属人化業務の標準化およびマニュアル作成
  • システム切り替えを契機とした業務の集中化/標準化/集約化
  • コア業務への社員シフト
効果
  • 業務の継続性と再現性を担保しつつ、運用ルール順守の徹底による品質向上を実現。集約化による生産性の向上および、担い手工数の適正化によるコスト削減。
業務
  • グループ内シェアード会社で請けることが困難な、多品種かつ少量の煩雑な事務作業
  • 主計業務支援(必要情報整理、データ集計、整備等)

CASE 3

東京本社から地方への移転&全国12拠点の経理業務の
集中・集約化プロジェクトをご支援

体制(規模):32人工
課題
  • 他社アウトソーサーの人材確保・品質に不満があり、ベンダー切り替えを検討。
  • コスト削減のため、地方移転を検討していた。
施策
  • 東北地方への移転と体制構築 移転先においての専門知識を持つ人材の確保 担当業務ペア制やジョブローテーションの導入 不備及び事故発生時のエスカレーションルール策定
  • 対象業務範囲の拡大 全国12拠点で行われている同様の業務を1拠点へ集中化 業務のマニュアル化、スタッフのマルチタスク化など、生産性向上に向けた体制構築
効果
  • 固定費削減・業務効率化による約21%のコスト削減
  • 業務可視化とマルチスキル化による業務ミス率削減と処理件数向上
業務
  • 全国の支払事務(伝票処理)
  • 取引監査業務 庶務
  • 全国の収入事務(請求書発行)
  • 全国経費支払の資金準備

CASE 4

管理部門や店長候補をはじめ理想的な人財をスピード採用

課題
  • 店舗数拡大に伴うリソース不足
  • 採用リード期間の短縮
施策
  • リクルーターとオペレーターを配置
  • クライアント企業へ徹底したヒアリングを実施
効果
  • 採用スピードが上がり、求める人財の採用目標人数を達成。
業務
  • 採用コンサルティングと選考支援
  • 採用戦略の企画設計、ベンダーコントロール など
  • 採用に関連する各種オペレーション
  • 応募受付、連絡、ステータス管理、問い合わせ対応 など