業務上の課題

「健康無関心層」を巻き込みたい

普段施策に参加しない従業員に、どう興味を持ってもらう?

  • これまでセミナーなどを定期開催してきたが、いつも同じ人が参加するため、全社的な取り組みとまではなっていなかった。
  • 多くの従業員がテレワークとなっているため、健康づくりを通じてコミュニケーションが生まれ、会社として盛り上がるイベントを実施したい。
  • 一方で担当者は他業務と兼務であり、企画や社内調整に時間をかけることは難しいため、手離れの良さも重要視したい。
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全社で健康づくりに取り組む
「習慣化プログラム」を実施!

3週間会社全体で健康づくりに取り組む「習慣化プログラム」を実施。
従業員1人1人がeラーニングで自らの課題やアクションを学び、
宣言した改善アクション内容に3週間取り組みます。
無関心層も含め、従業員が取り組みに意欲的になり、最後まで持続できるよう様々な工夫を行いました。

お悩みポイントに対する
パソナの伴走サポート

  • 無関心層の興味を引くようなテーマを用意!

    eラーニングについては多種多様なテーマを準備し、従業員が自由に選べる形式にしました。従業員に主体的に取り組んでもらうことや、自分ごと化させることが目的です。無関心層も含め、どんな従業員でも興味を持てるような形式にすることで、会社全体で取り組めるイベントになりました。

  • 途中で離脱しないような仕掛け作りを工夫!

    3日坊主を防ぐ為に、参加者には「習慣化のコツ」をeラーニングで学んだ上で、3週間の取り組みについて計画・宣言してもらいました。宣言内容はニックネームで公表することで、従業員自らがプログラムにコミットできるよう仕掛けました。
    またイベント期間中は、意欲的な従業員の取り組み内容をシェア。従業員同士が刺激を受けながら、最後までプログラムをやり遂げられるような風土醸成を行いました。

解決の流れ

  1. 1

    事前アンケート・告知

    • 事前に生活習慣に関するアンケートを実施し、結果を掲載。
    • なぜ今生活習慣の改善が必要なのかを訴求した上で、全社イベントの開催を告知。

  2. 2

    3週間の習慣化プログラム「3weeksプログラム」実施

    • 途中離脱を防ぐため、個々人の取り組み内容や実践の工夫などをコラム形式で配信。

  3. 3

    賞品当選者に対してインタビューを実施

    • イベント終了後に実施したアンケート結果から、特に積極的に参加をしてくれた従業員を抽出。人事部が簡単なインタビューを実施。
    • 家族と一緒に取り組む写真など、1人1人の人柄が伝わるインタビューを社内イントラネットに掲載。イベントに参加していない従業員間でも会話のきっかけに。

こんな成果がありました!

  • 250名以上の従業員が参加。通常のセミナーでは最大でも参加者は50名程度だったので、5倍の効果が挙げられた。また、担当者の工数もほとんどかからなかった。
  • アンケート回答者の83%が、イベント期間を通じて行動変容に成功したと回答。
  • お互いの取り組みを知ることができるため、従業員間のコミュニケーションのきっかけとなった。
  • 参加した従業員からは家族と一緒に取り組んだという声が多く、家族にも会社の取り組みを知ってもらうよい機会となった。
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