梅田 智子 さん

Tomoko Umeda

地方創生・復興支援

活動名
トライアスロンで四国の良さを伝える
活動開始時期
2010年11月
参考情報・URL
http://www.tritakamatsu.jp/

Q.「集まれ!パソナ☆キラリビト」の輝く40名に選出された、今のお気持ちをお聞かせください!

パソナ☆キラリビトの一員になれて嬉しいです!東京でもニューヨークでも、仕事もプライベートも本当に充実していたのは、自由に活動させてくれたいい上司に恵まれたからです。本当にありがとうございました!

Q.ご自身の活動内容、活動を始めたきっかけを教えてください。

ニューヨークで地元愛に目覚める

私が「地元高松に世界一のものをつくりたい!」という思いに至ったのは、東京およびニューヨークで勤務したことがあったからです。東京で仕事もプライベートも力いっぱい楽しんでいた私は「次は世界を見てこよう!」と、ニューヨークに転勤。そこで3年半人材ビジネスの営業をしていましたが、その間留学で来ていた香川県の幼なじみ達と、ニューヨークでさぬきうどんブームを仕掛ける活動を開始しました。そこから急に地元愛がつのり、転職を機に東京に戻った後、東京にいる四国出身者たちと四国応援プロジェクト「Home Island Project」を始動しました。四国の農家さんと東京のシェフや料理研究家をつないだり、四国の高校で「カタリバ」を開催したり、農業、教育、アート、環境、伝統文化など、色々なテーマで展開しました。

世界初!「アートと筋肉の融合」をコンセプトとしたトライアスロン大会

瀬戸内国際芸術祭で世界中から人が訪れていた瀬戸内海と高松の港サンポートを舞台に、鉄人たちが頂点を競うトライアスロン大会を企画しました。「地元高松に世界一のものをつくりたい!」という想いから、企画書を持っては、会う人会う人に話して毎週末東京と高松を往復する日々。
2年後、地元の方々の多大な協力を得て2010年に第一回大会を開催。世界初「アートと筋肉の融合」をコンセプトに、大会で競う選手たちをアート作品にする企画は、デザイン誌『AXIS』や『TARZAN』にも掲載されました。街の中心部をコースにする都市型のトライアスロン大会は珍しく、海外からも多くの選手がエントリーする大会となりました。

Q.今後の活動展望・夢をお聞かせください。

トライアスロン大会は、今年で開催7回目です。まずはアジア選手権誘致を狙って地元の方たちと大会を盛り上げていきます。これからも応援よろしくお願いいたします!