ニュースリリース

  2006/04/17
  パソナグループと日本プロスポーツ協会
プロスポーツ選手の就労支援で提携
 雇用に関する調査研究や雇用創出のための企画・研究を行う任意団体 日本雇用創出機構(所在地:東京都千代田区、事務局長 南部靖之)は、プロスポーツ界の発展やプロスポーツ選手の社会的地位向上に取り組む財団法人 日本プロスポーツ協会(所在地:東京都中央区、会長 森喜朗)と提携し、日本プロスポーツ協会に加盟する15競技団体の所属プロスポーツ選手をはじめ、そのOB、OGやスポーツ選手全体を対象に、引退後のキャリアを自ら切り拓く力をつけることを目的とした就労支援活動を今年4月より行ってまいります。具体的な実施にあたっては、スポーツ選手のキャリア形成支援を専門とする株式会社パソナスポーツメイトが参画し、パソナグループの様々な雇用インフラを活用しながら、キャリア構築のサポートプログラムを企画・実施してまいります。

  現在、プロスポーツ選手といえども、現役の間は引退後のキャリアを考える機会やそれについて相談する機関がほとんどないため、引退後のキャリア構築においては必ずしも全員が成功しているとは言えません。
 そこで、これまでプロスポーツ選手の社会的地位の向上に取り組んできた日本プロスポーツ協会と、日本における雇用創出の企画・研究を行ってきた日本雇用創出機構は提携し、プロスポーツ選手が安心して競技に挑戦できる環境を整え、引退後のキャリアを自ら切り拓く力を身につけられるよう、就労支援活動を行う運びとなりました。
 具体的には、総合人材サービスを展開するパソナグループの中で、スポーツ選手専門に就労支援及び教育研修を行う株式会社パソナスポーツメイトが中心となり、パソナグループの様々な雇用インフラを最大限に活用し、プロスポーツ選手が現役時代から行っていけるキャリア構築のサポートプログラムや就労支援を企画・実施してまいります。また将来的には、プロスポーツ選手がそれまで培った競技経験を広く一般に活かす方法についても開発・実施してまいります。

<就労支援活動 概念図>

【会社概要】
任意団体 日本雇用創出機構
事務局長 南部 靖之(株式会社パソナ 代表取締役グループ代表兼社長)
設立 2004年1月15日
所在地 東京都千代田区内幸町1−1−7 大和生命ビル9階
主な役割 雇用に関する調査研究・広報、雇用創出機構共通の企画・調整および監督、その他
 
財団法人 日本プロスポーツ協会
会長 森 喜朗
設立 1990年12月
所在地 東京都中央区八重洲2−2−1 ダイヤ八重洲口ビル3F
活動内容 プロスポーツの水準向上と発展・選手の社会的地位の向上を図る
加盟団体
財団法人日本相撲協会
社団法人日本プロゴルフ協会
社団法人日本プロサッカーリーグ
社団法人日本プロボウリング協会
株式会社日本レースプロモーション
日本中央競馬会
日本自転車振興会
社団法人日本野球機構
社団法人日本女子プロゴルフ協会
日本プロボクシング協会
日本ダンス議会
新日本キックボクシング協会
地方競馬全国協会
日本小型自動車振興会
社団法人全国モーターボート競走会連合会
URL http://www.jpsa.jp/index.html
 
株式会社パソナスポーツメイト(Pasona Sportsmate Inc.)
パソナスポーツメイトは、パソナグループの社内ベンチャー制度「チャレンジの日」に、カヌーの国体選手としての経験を持つ現社長の八鍬が、自らの体験を元に提案し、採用された新規事業案件です。
代表者 代表取締役社長 八鍬 美由紀(やくわ みゆき)
所在地 東京都千代田区内幸町1−1−7 大和生命ビル
設立日 2005年3月3日(営業開始:2005年6月1日)
事業内容 主にスポーツ選手を対象とした、人材派遣・請負事業、人材紹介事業、人材育成事業、就労支援事業など
URL http://www.pasona-sportsmate.co.jp


本件に関するお問い合わせ
株式会社パソナ 広報企画部
03−6734−1034   p.kohokikaku@pasona.co.jp