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忙しいドクターをサポートするメディカルセクレタリー(医師事務作業補助者)

医師の過重労働や医師不足が問題となっている現在。
医師の業務負担軽減への取り組みが急務となっています。
パソナでは、医師が本来の医療行為に専念できるよう
医療現場における就業環境の向上と経営力アップを
支援しています。

メディカルセクレタリーのサポート力 優秀なサポートがあってこそ、医師は本来の責務に集中できます。

医療の最前線で即戦力となる業務知識とノウハウ、医療従事者として大切なホスピタリティを兼ねそろえた人材を、パソナではメディカルセクレタリー(医師事務作業補助者)として養成認定。独自の研修プログラムにより、意識改革と人間力を醸成し、医療サポートにおいて高いパフォーマンスを発揮しています。

※ 医療事務作業補助者(メディカルセクレタリー)とは、
医師が本来の業務である医療行為に専念してもらうために、診断書などの文書作成、処方箋の作成、検査の予約などを医師に代わって行います。

メディカルセクレタリーは、このような業務にお応えします。
医療事務知識
  • 診断書の作成代行
  • 紹介状、返書作成代行
  • 処方箋の作成代行
  • 検査・手術・診察の予約代行
  • 入院手続きの業務・説明
  • 退院サマリーの作成代行
  • 各種保険入院証明書作成代行
  • 介護保険意見書作成代行
医療の質を高める業務・作業
  • 診療・治療に関するデータ収集・管理
  • 院内統計業務
  • カンファレンス業務
  • 会議資料作成、議事録作成、学会運営支援
診療録(カルテ)等の代行記載・入力
  • 診療録(カルテ)の代行記載業務
  • 電子カルテの代行入力業務
  • その他各種書類作成業務
行政等への報告業務
  • インシデントレポートの作成
  • サーベイランスの業務に関する管理業務
メディカルセクレタリー養成講座  (パソナ主催)
さまざまな医療機関で求められるハイレベル・ハイスキルな即戦力人材を育成するため、医学、薬学といった医療知識や、円滑に作業を行うための実践的トレーニング、コミュニケーションスキル向上のための講座などを開催しています。  >> メディカルセクレタリー養成講座内容

活用事例 メディカルセクレタリーの導入により、さまざまな効果が期待できます。

活用事例1
A医師が1日に費やす事務処理時間36%
医師の時間を外来・入院診療に充当 診療時間の確保 (九州A病院/300床規模)

全体の36%にあたる事務処理時間(4時間)を診療に充当
外来診療10 分×12人
入院診療 40分×3人

上記の診療を診療報酬換算
(1) 外来 10,000×12人×(1-30%)=84,000
(2) 入院 45,000×3人×(1-20%)=108,000
(1) + (2) =192,000円

20日
1ヶ月384万円の増益
活用事例2
請求漏れ削減による収益改善が可能に 適正な請求実現 (都内B病院:500床規模)

医学管理料点検の充実および請求漏れ対策の強化を行うことで、請求件数や査定減を改善
[件数]
20,400件/年間(導入前:16,800件)

[点数]
720万点/年間(導入前:600万点)

20%適正化
年間1,200万円の増益
INFORMATION

体制補助加算の変更

2010年度診療報酬改定に伴う体制補助加算の変更で、メディカルセクレタリー導入によりさらなる増益が見込めます。

例) 病床数:300床
   年間平均稼働率:90% 平均在院日数:15日
   体制加算:15対1/820点 300床 20名配置
UP! 5300万円 / 年間

300床×365日=109,500(年間ベッド数)  109,500×90%=98,500(延べ入院患者数)  98,500÷15日=6,570(実入院患者数)
810点×10×6,570=53,217,000円

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※ セクレタリーとは、医師事務作業補助者に限らず、秘書としての期待役割を幅広く総称する語彙本来のところを意味し、政令で定められた秘書業務(7号)に限定しておりません。

【OTHER SERVICE】
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