忙しいドクターをサポートするメディカルセクレタリー(医師事務作業補助者)
医師の業務負担軽減への取り組みが急務となっています。
パソナでは、医師が本来の医療行為に専念できるよう
医療現場における就業環境の向上と経営力アップを
支援しています。
メディカルセクレタリーのサポート力 優秀なサポートがあってこそ、医師は本来の責務に集中できます。
医療の最前線で即戦力となる業務知識とノウハウ、医療従事者として大切なホスピタリティを兼ねそろえた人材を、パソナではメディカルセクレタリー(医師事務作業補助者)として養成認定。独自の研修プログラムにより、意識改革と人間力を醸成し、医療サポートにおいて高いパフォーマンスを発揮しています。
※ 医療事務作業補助者(メディカルセクレタリー)とは、
医師が本来の業務である医療行為に専念してもらうために、診断書などの文書作成、処方箋の作成、検査の予約などを医師に代わって行います。

- 診断書の作成代行
- 紹介状、返書作成代行
- 処方箋の作成代行
- 検査・手術・診察の予約代行
- 入院手続きの業務・説明
- 退院サマリーの作成代行
- 各種保険入院証明書作成代行
- 介護保険意見書作成代行
- 診療・治療に関するデータ収集・管理
- 院内統計業務
- カンファレンス業務
- 会議資料作成、議事録作成、学会運営支援
- 診療録(カルテ)の代行記載業務
- 電子カルテの代行入力業務
- その他各種書類作成業務
- インシデントレポートの作成
- サーベイランスの業務に関する管理業務
活用事例 メディカルセクレタリーの導入により、さまざまな効果が期待できます。

![]()
外来診療10 分×12人
入院診療 40分×3人

(1) 外来 10,000×12人×(1-30%)=84,000
(2) 入院 45,000×3人×(1-20%)=108,000
(1) + (2) =192,000円


![]()
[件数]
20,400件/年間(導入前:16,800件)
[点数]
720万点/年間(導入前:600万点)


![]()


年間平均稼働率:90% 平均在院日数:15日
体制加算:15対1/820点 300床 20名配置
300床×365日=109,500(年間ベッド数) 109,500×90%=98,500(延べ入院患者数) 98,500÷15日=6,570(実入院患者数)
810点×10×6,570=53,217,000円
※ セクレタリーとは、医師事務作業補助者に限らず、秘書としての期待役割を幅広く総称する語彙本来のところを意味し、政令で定められた秘書業務(7号)に限定しておりません。
【OTHER SERVICE】
>> 看護ジャパン パソナグループの看護師専門の転職サイト。47都道府県のサービス拠点で専任サポーターがしっかりサポートします。

